Handmade Ribu のあみ&ちく部屋

大好きなハンドメイドのことをつづっていきたいな
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4人の男の子&パパに囲まれ、毎日少しずつですが ぬいぬい&ちくちく を楽しんでいます

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cup 次男のアレルギー

2017.03.05 Sun
本日2回目の更新です

こちらは「わたくしごと」の内容ですので
興味のないかたはスルーしてくださいm(__)m


中学生になってから次男の体調が悪いです

急に足の力が入らなくなったり、しびれたり。
最初は8月くらいに症状が出ました
部活中だったこともあり、疲れや軽い熱中症?
という感じで様子を見てましたが、
秋ごろに何度か頻繁に起き、不安で、いろんな
検査をしました
脳も、神経も、整形も。
結果、どこも悪くない・・・

数時間でケロッと元通りのときがほとんどで
今も様子見状態です

そして3月3日金曜日。
いつも通り、機嫌よく朝練にでかけた次男

7:30に学校から

「朝練中にじんましんが出て倒れたので救急車で
 病院に行きます。すぐ来てください!!」

という電話がありました

訳が分からないまま学校へ行くと、まだ救急車が
いて、そのまま助手席に同乗しました

救急車の中には、顔が真っ赤に腫れ上がって、
酸素マスクを装着して苦しそうな次男がいました

意識はあるし、耳は聞こえていたんですが、
搬送中、血圧が低下してきて、救急隊員の方が
あわただしく病院と連携を取ながら処置している
状況を見て、私は、

このまま次男は死んでしまうんだろうか・・・
今みているこれは、ほんとに現実なんだろうか・・・

と、体が震えて泣きそうになりました

病院について処置をしてもらった次男は、
少し楽になった感じで、話もできました
1泊2日の入院であっという間に回復した次男。

病名は、「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」
というものでした
朝ごはんのメニューから、小麦とえびが怪しいとのこと

でも、次男、今まで食物アレルギーなんかなかったし、
バクバク食べてました

これからは、発作が起きたときの薬とエピペンを
必ず持ち歩くようになります

詳しい検査結果はまだ出てないので、
結果が出てからいろんなことを考えて行こうと思います

今回のアレルギーと、手足の力が入らないことは
関係ないそうです

次男の具合が悪くなってから、

先生を呼びに行ってくれたお友達、
そばについてくれていたお友達、
ストレッチャーで運んでくれた先生、
迷わず救急車を呼んでくれた保健の先生、
救急隊員の方、病院の先生、

すべての方に感謝の気持ちでいっぱいです

救急車で運ばれた先の先生が、
愛媛県で少ない小児科のアレルギー専門の
先生だったことにも、感謝しています

ネットで検索したら、突然発症したっていう事例も
少なくないし、これから次男がどういう制限が
必要になるかも分からないけれど、
命を失うことに比べたら、全然大したことじゃないので、
今は、「次男が元気になってよかった」っていう気持ちを
かみしめてがんばります(*^。^*)

4人とも元気で今まで育ってくれたけれど、
いつどんなことになるか分からない!!

夕べ、子どもたち4人でケラケラ笑って遊んでる姿を見て、
この当たり前の光景が本当に幸せなことなんだと
改めて感じました

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COMMENT



胸が痛くなった
こわかったね・・・
これから気をつけられることは気をつけようね。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ありがとう。
あれから、何もなかったかのように生活してます。
でも、また同じことが起きたら・・・
と思う気持ちがあって、怖いよ(>_<)

本人もきちんと気を付けてくれてるから任せるしかないんだけどね。

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